平成24年1月11日、 洲本低炭素むらづくり協議会の総会が開催された。内容は、太陽光発電設備導入などの議題について話し合った。今回改修する洲本農業倉庫の屋根に太陽光発電設備を導入する事により、自然エネルギーを効率的に活用するとともに、洲本農業地域の低炭素施設モデルとして運用することなどを検討した。
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洲本低炭素むらづくり協議会は、洲本市の特徴に即した自然エネルギーを効果的に活用することにより、農業農村から地球環境への積極的貢献を行い、温室効果ガス排出量の少ない低炭素むらづくりを通じて農村地域の活性化を目指します。
最近の活動記録
洲本農業倉庫改修の現地説明会
平成23年12月19日 洲本農業倉庫改修のための現地説明会が行われた。この施設は、昭和54年に米穀常温倉庫として設置され、米の一時保管場所のみの利用しか出来ませんでした。今回、米穀常温倉庫(9番)に低温設備を設置する事により、米の横持ち運送による無駄を省き、また米穀常温倉庫(8番)を玉葱冷蔵兼乾燥倉庫に改修することにより、撰果場から離れた施設の集約と老朽化した機器を更新する事による効率化を図ります。
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洲本ライスセンター稼働調査
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玉葱乾燥冷蔵施設視察
平成23年7月22日、淡路島内の玉葱乾燥冷蔵施設を視察し、現状の運用について情報収集を行った。玉葱の乾燥では、温度と湿度の関係が品質に大きく左右するため、事前調査データを基に再検討を行った。
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